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PCがウイルス感染、顧客や報道関係者の個人情報が流出か - 共同通信PRワイヤー

プレスリリースの配信サービスを提供している共同通信PRワイヤーは、営業用のパソコン1台がウイルスに感染し、内部に保存していた個人情報が流出した可能性のあることを明らかにした。

6月9日に外部からの指摘を受け、調査を行った結果判明したもの。感染したパソコンには、顧客や販売委託会社担当者、登録している報道関係者のメールアドレスなど個人情報が保存されており、外部に一部が流出した可能性があるという。

感染を確認したパソコンは1台のみで、社内ネットワークへの感染拡大は発生していないと説明。感染の原因や影響については、現在調査中としている。

同社では、顧客や関係者に不正なメールや添付ファイルが送られる可能性もあるとして、ファイルを開封したり記載のURLにアクセスしたりしないよう注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2014/06/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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