個人情報含むHDDをネット接続、外部から閲覧可能に - 千葉大

千葉大学は、教授が持ち帰ったハードディスクに保存されていた学生の個人情報が、インターネット経由で一時閲覧できる状態だったことを明らかにした。
同大教授が、大学からネットワーク接続に対応したハードディスクを自宅に持ち帰り、使用していたところ、セキュリティ設定に問題があり、インターネット経由でアクセス可能な状態だったという。
ハードディスクに保存されていた個人情報は、在校生および他大学の学生などあわせて約4万7000人分にのぼると見られ、検索エンジンなどにも登録されていた。
同大学では、情報流出の判明後、ハードディスクの設定を変更。検索サイトに情報の削除を要請するなど対応を行っている。
(Security NEXT - 2014/04/24 )
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