案内ハガキ1583通を同姓同名の別人に発送 - ヤマハ
ヤマハの顧客会員組織「ヤマハフィーリングクラブ」において、顧客情報が記載されたハガキが、同姓同名の別の顧客に誤発送されていたことがわかった。
同社の発表によれば、子会社のヤマハミュージックジャパンが運営する顧客会員組織「ヤマハフィーリングクラブ」の顧客管理システムで操作ミスが発生。4月11日に封書へ入れて発送したハガキ4万5956通のうち1583通が、同姓同名の別の顧客に送られた。同月15日に顧客から指摘があり判明したという。
誤発送されたのは、キャッシュバック制度「スマイルポイント」の累計ポイント数通知とキャッシュバックを申請するためのハガキで、クレジットカード番号の一部、ポイント還元金額、クレジットカード発行を申請した店舗名などが記載されていた。
同社では対象となる顧客に、電話と封書による説明と謝罪を行うとしている。今回の誤発送による二次被害などは確認されていないという。
(Security NEXT - 2014/04/17 )
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