Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

休退学者の個人情報ファイルを学生1824人に誤送信 - 明治薬科大

明治薬科大学は、学生1824人に誤って学生20人分の休学・退学情報をメールに添付し送信していたことを明らかにした。

3月11日18時、同大学の学生支援部学生支援課が「サークル棟・体育館の清掃」に関する案内メールを、薬学科の学生1603人、生命創薬科学科の学生221人に送信。その際、担当者の確認不足により、学生20人の休退学情報が添付ファイルとして送信されたという。

同日中に送信先の学生に連絡し、添付ファイルの削除を依頼した。また情報が流出した学生には、電話または文書で謝罪を行ったとしている。

(Security NEXT - 2014/04/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

認証システムの個人情報が外部閲覧可能に - 京大
アクセス制御ミス、スタッフ一覧が閲覧可能に - 京都芸術センター
問合フォームに不備、第三者が個人情報にアクセス - イオン
新コロ感染者情報、職員個人メアド宛の送信でミス - 和歌山市
メール誤送信でファンクラブ会員のメアド流出 - 奈良クラブ
問合返信メールに個人情報を誤添付 - FX事業者
キャンペーン登録者の個人情報が閲覧できる状態に - カゴメ
事務所移転時に健診予約者情報含むPCを紛失
ファイルサーバに不正アクセス、データ流出か - 丸紅グループ会社
保健所で新型コロナ接触者情報が流出 - 岐阜県