USBタイプのモバイルルータ「Huawei E355」に認証回避の脆弱性
USBトークンタイプのWi-Fiモバイルルータ「Huawei E355」に認証回避の脆弱性が含まれていることがわかった。セキュリティ専門機関が注意を呼びかけている。
同製品においてファームウェアが21.157.37.01.910の場合、ウェブインタフェースへ認証なしにアクセス可能となる認証回避の脆弱性「CVE-2013-6031」が存在するもの。
ローカルネットワークより認証なく管理者パスワードや機器の設定を外部より変更することが可能となるという。
脆弱性検証ツールである「Metasploit」向けのモジュールも公開されている。脆弱性の回避方法はアナウンスされていない。
(Security NEXT - 2014/03/10 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Mozilla、「Firefox 156」をリリース - 脆弱性73件に対応
隔離実行環境「Docker Sandboxes」に複数脆弱性 - 修正版を提供
「IBM Guardium Data Security Center」に脆弱性 - 早急に更新を
「Cisco ISE」に42件の脆弱性 - 複数の深刻な脆弱性、一部で悪用確認
米当局、「Acronis」「Cisco ISE」など脆弱性3件の悪用を警告
「BIND 9」に緊急脆弱性 - 1パケットでDoS攻撃が可能
Apple、「macOS Golden Gate 27」を公開 - 脆弱性210件に対処
HPEの「SD-WAN」関連製品に複数の深刻な脆弱性 - 修正版を提供
Oracle、月例セキュリティアップデートを公開 - のべ673件を修正
Apple、「iOS 27」「iPadOS 27」で多数脆弱性に対応 - 「同26.7」も公開
