Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ファイア・アイ、「FireEye OS」のメジャーアップデートを実施

ファイア・アイは、同社製品のオペレーションシステムである「FireEye OS」のメジャーアップデートを発表した。2月中に提供を開始する予定。

最新版となる「FireEye OS 7.1」では、「CMシリーズ」において管理機能における拡張性を強化。数百台単位のアプライアンスを集約して管理することが可能となった。「WebサービスAPI」を用意しており、アラートの通知やレスポンスの自動化に対応する。

また「NXシリーズ」では、IPv6をサポート。EXシリーズについても、メール経由の脅威分析を強化しており、添付ファイルにくわえ、メールヘッダや本文のURLも分析可能となった。

(Security NEXT - 2014/02/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ゲーマー向け「ノートン」が発売 - ゲーム用にCPU処理能力を確保する新機能
グローバル拠点のサイバーリスクを評価するサービス - 東京海上日動
顧客判断待たずに初動対応するSOCサービス - ログによるさかのぼり調査も
FFRI、先端技術分野の脅威分析やトレーニングなど新サービス
旧サービス再編した「秘文 統合エンドポイント管理サービス」 - 日立ソ
初動から復旧支援までインシデント対応を支援 - テクマトリックス
中小規模組織向けにエンドポイント保護製品 - カスペ
「ノートン360」の上位製品に個人情報流出の通知機能
法人向けESETエンドポイント製品のWindows版に新版 - 暗号化製品も追加
EDR運用サービスに復旧支援対応など追加 - NRIセキュア