Adobe、深刻な脆弱性を修正した「Shockwave Player」のアップデートを公開
Adobe Systemsは、2件の脆弱性を修正した「Adobe Shockwave Player」のアップデートを提供開始した。
今回のアップデートは、「同12.0.9.149」や以前のバージョンに存在する深刻な脆弱性に対処したもの。脆弱性を悪用されると、システムの制御を奪われる可能性がある。
「Windows」「Mac OS X」いずれのプラットフォームにも影響があり、同社では最新版と鳴る「同12.0.9.149」を用意。適用優先度を、72時間以内のアップデートを推奨する「1」にレーティングし、早期の対応を呼びかけている。
(Security NEXT - 2014/02/12 )
ツイート
PR
関連記事
脆弱性の悪用カタログに2件をあらたに追加 - 米当局
「Cisco Catalyst SD-WAN Manager」に脆弱性 - 侵害有無の確認を
「LiteSpeed cPanel Plugin」に権限昇格の脆弱性 - すでに悪用も
「Node.js」に重要度「高」の脆弱性 - 更新を予告
「SimpleHelp」に認証回避の脆弱性 - 管理操作が可能に
「Apache CXF」に複数の脆弱性 - 修正版が公開
「Oracle PeopleSoft」脆弱性、ランサム攻撃にも悪用 - 米当局が注意喚起
5月下旬以降、「PeopleSoft」にゼロデイ攻撃 - 対策と侵害有無の調査を
Oracle「PeopleSoft」に深刻なRCE脆弱性 - ただちに対応を
「Ivanti Sentry」脆弱性の悪用確認 - PoC公開でリスク増
