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児童の個人情報含む私物USBメモリを紛失 - 藤沢市の小学校

神奈川県藤沢市立小学校の教諭が、担当するクラスの児童の個人情報が記録されたUSBメモリを紛失していたことがわかった。

同市によれば、同教諭は2013年12月24日に校内で私物のUSBメモリを使用。冬休みに自宅で作業を行うために持ち帰るつもりだったが、26日に自宅でUSBメモリが見当たらないことに気が付いたという。

紛失したUSBメモリには、担当学級の児童33人の住所録や、通知票所見の下書きを保存していた。児童の氏名、保護者名、住所、電話番号などを含む。このほか、行事などの写真や教材、学級通信なども保存されていた。住所録や通知表の関連ファイルには、パスワードをかけていたという。

私物のUSBメモリへ個人情報を保存することは禁止されていたという。同校では1月6日より対象となる児童の家庭訪問を実施。保護者に対して事情の説明や謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2014/01/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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