白衣のクリーニングで患者情報入りUSBメモリを紛失 - 岐阜大病院
岐阜大学医学部付属病院の医師が、患者情報を保存したUSBメモリを白衣のポケットに入れたまま院内でクリーニングに出し、紛失していたことがわかった。
所在不明となっているのは、女性ホルモン剤と血栓症に関する症例調査の結果を保存したUSBメモリ。同医師が2013年10月24日に結果を保存したが、白衣のポケットに入れたまま院内のクリーニングに出し、紛失したという。
12月19日に二次調査の依頼を受けたことをきっかけに、前回調査で取得した患者情報をUSBメモリより削除していないことを同医師が思い出し、USBメモリをなくしていることに気が付いた。
保存されていた患者情報は、2004年6月から2013年10月の間に調査対象となった患者256人の氏名、生年月日、性別、調査対象となった病名などが記録されている。同院では対象となる患者に説明と謝罪を行った。
(Security NEXT - 2014/01/07 )
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