「Tiki Wiki」にXSSの脆弱性 - アップデートが公開
コンテンツマネジメントシステム(CMS)の「Tiki Wiki CMS Groupware(Tiki)」に、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が含まれていることがわかった。
脆弱性ポータルサイトのJVNによれば、今回見つかった脆弱性「CVE-2013-4714」が悪用されると、ログインしている利用者のウェブブラウザ上で任意のスクリプトが実行される可能性があるという。
すでに脆弱性を修正した「同11.1」「同10.4」「同9.7LTS」「同6.13LTS」が公開されており、開発者などはアップデートを呼びかけている。
今回の脆弱性は、bogus.jpの東内裕二氏が情報処理推進機構(IPA)へ報告。JPCERTコーディネーションセンターが開発者との調整を実施した。
(Security NEXT - 2013/11/08 )
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