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統合管理ツール「LanScope Cat7」最新版、シンクライアントやスマートデバイスなど対応環境拡充

エムオーテックスは、ネットワーク統合管理ツール「LanScope Cat7」の最新版となる「Ver7.1.0.0」を提供開始した。

同製品は、ログ監視、デバイス制御、不正PC検知などセキュリティ対策なども備えたIT資産管理ソリューション。

今回の最新版では、サポート環境を拡充。「Citrix XenApp」やマイクロソフトのリモートデスクトップサービスをサポートした。これまでのVDI方式にくわえSBC方式に対応したことで、シンクライアント環境でも操作ログやウェブアクセスログの取得、ID、パスワードの利用状況把握が可能となった。

またMacに対応したほか、スマートデバイス管理ツール「LanScope An」との連携を実現。同ツールで収集したスマートデバイスの資産情報を、PCなどのデバイスとともに一元管理できるようになった。

(Security NEXT - 2013/10/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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