Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

顧客情報含む携帯電話を車の上に置いたまま走行して紛失 - ジブラルタ生命

ジブラルタ生命保険は、顧客など約800人の個人情報が登録された携帯電話を、従業員が紛失したことを明らかにした。

8月17日15時ごろ、従業員が営業活動中、岩手県釜石市のコンビニエンスストア駐車場に駐車した際、会社が貸与している携帯電話を車の上に一時的に置き忘れ、そのまま走行したことにより紛失したという。

紛失した携帯電話には、同従業員の顧客や個人的な関係者など、あわせて800人の氏名と電話番号が登録されていた。端末にはパスワードロックがかけられているという。駐車場や走行した道の捜索を行ったが発見できず、同日中に警察へ届け出た。情報の不正利用などは確認されていないとしている。

(Security NEXT - 2013/08/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Junos OS」などに脆弱性 - 運用スクリプトを許可する環境に影響
振込依頼書1冊が所在不明、誤廃棄か - 呉信金
インシデント件数が24%減 - GitHub悪用の標的型攻撃も
オムロン製UPSのWindows向け管理アプリに脆弱性 - 修正版が公開
先週注目された記事(2026年4月12日〜2026年4月18日)
エラー追跡ツール「Sentry」に脆弱性 - アカウント乗っ取りのおそれ
複数団体宛てのメールに個人メアドを誤掲載 - 埼玉県
ノベルティ送付時に異なる宛名、宛先データに不備 - 東京都
小学校で児童の個人情報含む指導計画を紛失 - 柏市
ランサム被害で株主や従業員情報が流出した可能性 - テイン