7件の脆弱性が修正された「WordPress 3.5.2」が公開
オープンソースのCMSプラットフォーム「WordPress」のセキュリティアップデートが公開された。日本語版の提供も開始されている。
最新版となる「WordPress 3.5.2」は、セキュリティリリースとして公開されており、「リクエストフォージェリ」や「クロスサイトスクリプティング」など脆弱性7件を含む12件不具合を修正した。
開発元では、過去すべてのバージョンに影響があるとしており、即時アップデートを実施するよう強く推奨している。また脆弱性の修正に限らず、セキュリティの強化も含まれるという。日本語版の提供も開始されている。
(Security NEXT - 2013/06/26 )
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