Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

7件の脆弱性が修正された「WordPress 3.5.2」が公開

オープンソースのCMSプラットフォーム「WordPress」のセキュリティアップデートが公開された。日本語版の提供も開始されている。

最新版となる「WordPress 3.5.2」は、セキュリティリリースとして公開されており、「リクエストフォージェリ」や「クロスサイトスクリプティング」など脆弱性7件を含む12件不具合を修正した。

開発元では、過去すべてのバージョンに影響があるとしており、即時アップデートを実施するよう強く推奨している。また脆弱性の修正に限らず、セキュリティの強化も含まれるという。日本語版の提供も開始されている。

(Security NEXT - 2013/06/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

複数のAtlassian製品が影響を受ける「クリティカル」脆弱性
JetBrains、6製品で脆弱性57件を修正 - 重要度「クリティカル」も
「FortiMail」のアップデートが提供開始 - ゼロデイ脆弱性を修正
米当局、脆弱性4件を「悪用脆弱性リスト」に追加 - 早期対応を要請
「NetScaler」のSAML構成にDoS脆弱性 - すでに悪用も
「cPanel & WHM」に3件の脆弱性 - いずれも「クリティカル」
「GitLab AI Gateway」にサンドボックス回避の脆弱性 - コマンド実行のおそれ
「Chrome」がアップデート - 脆弱性11件を解消
国内の「NetScaler」狙う攻撃も - 最新IoCで侵害確認を
「Apache HTTPD」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も