7件の脆弱性が修正された「WordPress 3.5.2」が公開
オープンソースのCMSプラットフォーム「WordPress」のセキュリティアップデートが公開された。日本語版の提供も開始されている。
最新版となる「WordPress 3.5.2」は、セキュリティリリースとして公開されており、「リクエストフォージェリ」や「クロスサイトスクリプティング」など脆弱性7件を含む12件不具合を修正した。
開発元では、過去すべてのバージョンに影響があるとしており、即時アップデートを実施するよう強く推奨している。また脆弱性の修正に限らず、セキュリティの強化も含まれるという。日本語版の提供も開始されている。
(Security NEXT - 2013/06/26 )
ツイート
PR
関連記事
「Cisco ISE」や「RoomOS」に脆弱性 - 7月15日に修正予定
iOS版「Firefox」にアドレスバー偽装が可能となる脆弱性
VPNクライアント「Omnissa Workspace ONE Tunnel」のWindows版に脆弱性
「IBM API Connect」にアップデート - 依存関係含む多数脆弱性を解消
ブラウザ「Chrome」にアップデート - 脆弱性27件を修正
「Plesk」のXML API関連に複数の深刻な脆弱性
プリンタ「HP DeskJet 2800シリーズ」に脆弱性 - 機密情報漏洩のおそれ
リモートアクセスツール「UltraVNC」に複数の脆弱性
「Dell PowerProtect Data Domain」に143件の脆弱性 - 修正版が公開
「ColdFusion」や「Langflow」の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
