Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

小学校で生徒の情報を保存したUSBメモリを紛失 - 横須賀市

横須賀市は、市内の中学校で個人情報を保存したUSBメモリが所在不明になっていることを公表した。

6月6日に同校教諭が、USBメモリの紛失へ気が付いたもの。5月31日に校内でUSBメモリを使用したが、それ以降の所在がわからないという。紛失したUSBメモリには、学級通信のデータが保存されており、同教員が担任するクラスの生徒41人分の「氏名」が記録されていたという。

同校では、6月17日に生徒を通じて、事情を説明する文書を保護者へ配布。学級保護者懇談会を開催し、校長や同教諭による謝罪や説明を改めて行うとしている。

(Security NEXT - 2013/06/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

児童情報含むUSBメモリを紛失、匿名で届く - 大阪市
約10年前の紛失個人情報、11回にわたり匿名で届く - 北海道
入試関連の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 立教大
マイナンバーなど個人情報含むUSBメモリが所在不明 - 前橋市まちづくり公社
患者情報含む私物USBメモリを紛失 - 広島大病院
健康状態など緊急患者の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 江戸川病院
血液検査結果を保存したUSBメモリが所在不明 - 北野病院
患者情報含むPCが駐輪場で盗難、防犯カメラで判明 - 京都府立医科大付属病院
患者情報約15万件含むUSBメモリを紛失 - 昭和大学病院
中学校で答案用紙データ含む私物USBメモリが所在不明 - 長野市