Apple、「QuickTime 7.7.4」で11件の脆弱性を修正
米Appleは、複数の脆弱性を修正したマルチメディアソフトの最新版「QuickTime 7.7.4」を公開した。
今回の修正では、Windows版に含まれる11件の脆弱性を修正。細工された「TeXMLファイル」や「ムービーファイル」などを開き、脆弱性が悪用されると、任意のコードを実行されるおそれがある。
今回のアップデートに関して、Appleでは、Mac OS X版についても影響がある製品に挙げているが、具体的な修正内容は明らかにされていない。
(Security NEXT - 2013/05/24 )
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