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SNSを構築できるOSS「OpenPNE」にXSSの脆弱性

SNSサイトを構築できるオープンソース「OpenPNE」に、脆弱性が含まれていることがわかった。開発者やセキュリティ機関が、注意を呼びかけている。

同ソフトの管理画面で利用できる「携帯版配色設定」に、クロスサイトスクリプティングの脆弱性「CVE-2013-2309」が存在していることが判明したもの。管理者としてログインしているブラウザ上で、任意のスクリプトを実行される可能性がある。

影響を受けるバージョンは、「同3.4.21」「同3.6.9」「同3.8.5」。これらより以前も影響があり、OpenPNEプロジェクトでは、問題を修正した最新版を公開した。

今回の脆弱性は、浅井健氏が情報処理推進機構(IPA)へ報告。JPCERTコーディネーションセンターが調整を行った。

(Security NEXT - 2013/05/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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