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顧客情報含む伝票綴りが所在不明に - 京都信金

京都信用金庫の北伏見支店において、顧客情報が記載された伝票綴りが所在不明になっていることがわかった。

同金庫によれば、2012年8月2日分の伝票綴り1冊を紛失したことが判明したもの。140件の顧客情報が含まれており、氏名、口座番号、金額などが記載されていた。金庫に保管していたが、3月8日に点検を行った際に紛失へ気が付いた。

同金庫では、誤って内部で廃棄した可能性が高いと説明。関連する問い合わせも受けていないという。また連絡が取れた顧客に対しては訪問し、謝罪した。

(Security NEXT - 2013/05/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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