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メール誤送信で顧客のメールアドレス流出 - 東京の不動産会社

オープンハウス・ディベロップメントは、物件案内メール送信時の人為ミスにより、顧客のメールアドレス234件を漏洩したことを明らかにした。

誤送信されたのは、4月11日14時7分に送信した「オープンレジデンス学芸大学」の案内メール。送信先のアドレス234件が受信者間で確認できる状態が発生した。顧客に対して同報メールを送信する際、専用ツールを使用することになっていたが、担当者がツールを使用しなかったという。

同社では対象となる顧客に報告と謝罪を行うとともに、誤送信メールの削除を要請するなどの対応を行った。監督官庁である国土交通省に対しても事故の内容を報告する。

(Security NEXT - 2013/04/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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