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患者の個人情報含むUSBメモリが所在不明に - 広島大病院

広島大学病院の医師が、患者265人の個人情報含むUSBメモリを院内で紛失していたことがわかった。

所在が不明となっているUSBメモリには、同医師が臨床研究に活用するため電子カルテを参考に作成した資料が、論文や実験データとともに保存されていた。2月28日に同医師が研究室でメモリを使用した後、院内で紛失したと見られている。

患者265人の氏名、性別、年齢、病名、主治医名、入院日、経過、検査所見などが含まれる。そのうち97人のデータにはパスワードが設定されていた。同院では、対象となる患者に対し、事情を説明し、謝罪する文書を送付した。

(Security NEXT - 2013/03/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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