Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

顧客情報記載の借入申込関係書類を紛失 - 住宅金融支援機構

住宅金融支援機構は、近畿支店において、顧客情報が記載された書類9件が所在不明になっていることを明らかにした。

所在不明になっているのは、借入申込関係書類9件で、顧客の氏名、住所、電話番号、生年月日などが記載されていた。2012年12月28日に紛失が判明したもので、関連する問い合わせなどは寄せられていないという。

同機構では、支店内で誤って廃棄した可能性が高いと説明しており、対象となる顧客に説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2013/02/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

患者の顔写真含む記憶媒体が所在不明 - 大阪の病院
投票所で作成した衆院選投票録が所在不明 - 横浜市鶴見区
手術室のタブレット端末が所在不明 - 荻窪病院
県立高で生徒の保健調査票が所在不明 - 新潟県
キャビネットで管理していた心理相談予約簿が所在不明 - 熊本市
都で宅建業者の始末書などが所在不明 - 行政処分手続き時に判明
振込依頼書1冊が所在不明、誤廃棄か - 呉信金
小学校で児童の個人情報含む指導計画を紛失 - 柏市
取引情報含むATMの記録ドライブ2台が所在不明 - ローソン銀
トリプル選挙の一部関係文書が所在不明 - 大阪市