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デ変研、文字列の「ゆらぎ」にも対応するファイル検出ソフト

データ変換研究所は、指定したキーワード含むファイルを検出できるソフトウェア「Nepnos」を、2月1日より発売する。

同製品は、PC上でメールや文書など大量のファイルから指定したキーワードを含むファイルを検出できるソフトウェア。インシデント発生時の調査などにおいて利用できる。

日本語の文字コードや日本独自のファイルフォーマットに対応しており、ひらがなやカタカナ、半角カタカナなど文字列のゆらぎがある場合にも検出が可能。可変キーワードと完全一致キーワードが設定可能で、検索結果ではヒットしたファイルを一覧表示する。

キーワードのハイライト表示が可能で、前後の要約を表示。また本文にくわえ、ファイル名、プロパティに含まれる文字列も検出。ファイルフォーマットは、OfficeやPDF、一太郎、メールなどへ対応している。

価格は、PC1台での稼動ライセンスが102万9000円。初年度の保守費用も含まれる。

(Security NEXT - 2013/01/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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