タオ、Androidアプリ提供者向けのガイドラインを公開
タオソフトウェアは、「アンドロイドスマートフォンプライバシーガイドライン」を作成し、同社サイト上で公開した。無償で利用できる。
スマートフォン利用者において、プライバシーに関する不安が高まる一方、アプリ提供者に自主的な対策が求められている現状を受け、同社がAndroidアプリにおけるプライバシーガイドラインを独自に作成したもの。
同社は、Androidアプリケーションの開発やAndroidのセキュリティ書籍などを手がけており、これまでのノウハウを活用。8月に総務省が公開した「スマートフォンプライバシーイニシアティブ」からAndroidアプリ提供者に必要な事項を抽出。さらにAndroidアプリ特有の要件を追加し、再構成した。
アプリが利用する情報の種類や利用目的ごとに、利用者に対してどのような情報提供を行ったり、許諾を得るべきか、ガイドラインとしてまとめている。ライセンスは、Apatch License 2.0で、無償で利用できる。
(Security NEXT - 2012/10/12 )
ツイート
PR
関連記事
地域を超えるサイバー攻撃、日チェコ協力で高まるレジリエンス
「VeloCloud Orchestrator」に脆弱性、悪用を確認 - 侵害調査を
2026年2Qの脆弱性届出、ソフト製品関連が3割増
2017年以前のFeliCa一部ICチップに脆弱性 - 漏洩や改ざんのおそれ
Palo Alto Networks製「PAN-OS」に深刻な脆弱性 - すでに悪用も
2026年1Qの脆弱性届出、ソフトとサイトともに減少
米当局、「Ivanti EPMM」脆弱性の悪用で米行政機関へ緊急対応を要請
教員名簿で年齢を削除せずにサイトで誤掲載 - 山形大
工場のセキュリティ成熟度を評価、表彰する「OTセキュリティ アワード」
4Q脆弱性届出が約1.6倍に - ソフトとサイトともに増加
