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個人情報含むメールデータ3万件が保存されたPCが盗難 - リブセンス

求人情報サイトや不動産情報サイトなどを運営するリブセンスは、個人情報を含むPCが盗難に遭ったことを明らかにした。

同社従業員が盗難に遭ったもので、6月12日23時過ぎに被害へ気が付いた。同社では、アクセス制限したフォルダ内に保存することを義務づけているが、被害に遭ったPCには、個人情報を含む12件のファイルが、制限したフォルダの外部に保存されていたという。

これらファイルには、顧客企業27社に関する採用情報や、アルバイト採用者の個人情報含むメールデータ約3万件が保存されていた。採用者の氏名、電話番号、生年月日、採用状況のほか、一部口座番号も含まれる。

盗難を受けて従業員が警察へ被害届を提出。メールやシステムへのアクセスパスワードを変更するとともに、関係先企業への報告と謝罪を行った。紛失した情報の不正利用などは確認されていない。

また同社では今回の事故を受け、PCの持ち出しを原則不可とする規則などセキュリティ対策の徹底や、違反時における罰則規定の制定など再発防止に取り組むとしている。

(Security NEXT - 2012/06/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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