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ALSI、フィルタリングソフトのDB強化 - 標的型攻撃対策に効果

アルプスシステムインテグレーション(ALSI)は、ウェブフィルタリングソフト全製品に対し、標的型攻撃やドライブバイダウンロード攻撃対策として、データベースを強化した。

機能強化の対象となるのは、ウェブフィルタリングソフト「InterSafe WebFilter」、クラウド型ウェブフィルタリングサービス「InterSafe CATS」、家庭向けフィルタリングソフト「InterSafe Personal」。

同社では標的型攻撃対策として、新製品である「InterSafe WebFilter Ver.8.0」に、ドライブバイダウンロード攻撃を行うサイトのリストを「DBD攻撃サイトカテゴリ」として提供するが、既存製品に対しても同内容のリストを「不正コード配布カテゴリ」へ配信し、データベースの強化を図る。

また感染したマルウェアが通信する外部のボットネットやコマンド&コントロールサーバの情報についても研究機関より情報提供を受けてURLリストを充実させ、マルウェアによる通信の遮断を実現するという。

(Security NEXT - 2012/05/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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