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ATM利用者10万人分の映像を記録したSDカードを紛失 - ゆうちょ銀

ゆうちょ銀行は、約10万人分の顧客情報が保存されているSDメモリカードを紛失したと発表した。

所在不明となっているのは、鹿児島市にある同行熊本支店山形屋デパート内出張所におけるATM利用者の映像を記録したSDカードで、5月2日に紛失が判明した。

同カードには、2011年9月中旬から12月26日にかけて同ATMを利用した約10万人分の映像が保存されていた。データは暗号化されており、口座番号や暗証番号など取引に関する情報は含まれていないという。

同行では店内で紛失した可能性が高く、不正利用の問い合わせも寄せられていないことから、情報漏洩の可能性は低いと説明している。

(Security NEXT - 2012/05/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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