Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ネットエージェント、ウェブ攻撃対策をワンストップで提供

ネットエージェントは、ウェブサイトが攻撃を受けた際に原因の究明やサービス継続を支援する新サービスを開始した。

今回同社が提供を開始した「Webインシデントハンドリングサービス」は、ウェブ改ざんやウェブへの不正侵入、サーバ内部データの流出など、ウェブサーバに対する攻撃対策に特化したインシデント対応サービス。

ログ調査による攻撃の発見や、ウェブアプリケーションファイアウォール(WAF)を利用した防御、フォレンジック専用解析ソフト「EnCace」を使用を利用した調査、リモートからの脆弱性の診断などを提供し、ウェブサイトにおける事業継続を支援。報告会を実施し、調査や診断の結果を説明する。

WAFはにはセキュアスカイ・テクノロジーの「Scutum」を活用。あらたな脆弱性についても、随時シグネチャを更新して対応し、サービスを止めずにウェブサーバの調査を実施することができるという。

(Security NEXT - 2012/04/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「ノートン360」の上位製品に個人情報流出の通知機能
ウェブアプリ脆弱性診断ツールにSSRF検査機能追加 - ビットフォレスト
USBメモリ接続だけで情報収集するフォレンジックツール
フィッシング詐欺やスパイウェアに対応 - Norton最新シリーズ
ライムライト、CDNサービスによるコンテンツ保護サービスに新機能
顔認証サービスのパートナープログラムを提供 - パナソニック
Windows Server向け製品に新版、ネットワーク脅威対策を強化 - カスペ
ウェブゲートウェイサービスの不正サイト遮断機能を強化 - IIJ
独自の認定資格「認定脆弱性診断士」をスタート - GSX
ウェブエンジニア向けにセキュア開発の学習サービス - Flatt Security