Mozilla、脆弱性含むJavaプラグインの読込をFirefoxで無効化
「Firefox」を開発するMozillaは、Javaの脆弱性に配慮し、脆弱性を含むプラグインの読み込みを無効化する措置を実施した。
Windows版について、「Java SE 7 Update 2」「同6 Update 30」および旧バージョンに深刻な脆弱性が含まれており、すでに攻撃が発生していることからブロックリストに追加したもの。
対象となるプラグインを使おうとした場合、ダイアログを表示し、ユーザーが有効化の継続を選択しない限り、プラグインは無効化されるという。
Mac版についても同様の措置を実施する予定。Mozillaでは、脆弱性が修正された最新版へアップデートするよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2012/04/04 )
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