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Apple、「iOS 5.1」で81件の脆弱性を修正

Appleは、iPad新機種発表にあわせ、同社の既存スマートデバイス向けに最新OS「iOS 5.1」を公開した。

今回のアップデートは、機能強化にくわえ、複数の脆弱性を修正したもの。同社スマートフォン「iPhone」やタブレット端末「iPad」などへ提供する。

対応した脆弱性は端末の種類によって異なるが、「WebKit」の脆弱性73件をはじめ、「カーネル」や「パスワードロック」「Safari」「VPN」「Siri」などあわせて81件を修正した。

(Security NEXT - 2012/03/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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