MS、深刻度「緊急」4件含む月例パッチ9件を公開予定
日本マイクロソフトは、2月15日に月例セキュリティ更新プログラム9件を公開する予定だ。深刻度「緊急」のプログラム4件が含まれる。
深刻度がもっとも高い「緊急」にレーティングされているプログラム4件では、「Windows」や「Internet Explorer」「.NET Framework」に含まれる脆弱性を修正。いずれも悪用されるとリモートでコードが実行される可能性があるという。
のこりの5件は、深刻度が次に高い「重要」のプログラム。「Windows」や「Office」における特権の昇格、リモートのコード実行といった脆弱性を解消する予定。
(Security NEXT - 2012/02/10 )
ツイート
PR
関連記事
「macOS」にアップデート - iOSで悪用の可能性ある脆弱性に対処
「iOS 26.7.1」公開、脆弱性を修正 - 特定個人への攻撃で悪用か
「SharePoint」「WordPress」など脆弱性5件の悪用を警告 - 米当局
「Citrix NetScaler」に複数脆弱性 - 2件で悪用を確認、侵害調査を
「Next.js」の画像生成モジュールにRCEにつながる脆弱性
Adobe、7件のセキュリティアドバイザリを公開
「PHP」に複数の脆弱性 - セキュリティアップデートが公開
「ServiceNow AI Platform」にSQLiなど複数脆弱性 - 修正版を提供
MSP向け管理ツール「ManageEngine OpManager MSP」に深刻な脆弱性 - 8月に修正済み
米CISA、「Adobe Commerce」「WSO2」の脆弱性悪用を警告
