MS、深刻度「緊急」4件含む月例パッチ9件を公開予定
日本マイクロソフトは、2月15日に月例セキュリティ更新プログラム9件を公開する予定だ。深刻度「緊急」のプログラム4件が含まれる。
深刻度がもっとも高い「緊急」にレーティングされているプログラム4件では、「Windows」や「Internet Explorer」「.NET Framework」に含まれる脆弱性を修正。いずれも悪用されるとリモートでコードが実行される可能性があるという。
のこりの5件は、深刻度が次に高い「重要」のプログラム。「Windows」や「Office」における特権の昇格、リモートのコード実行といった脆弱性を解消する予定。
(Security NEXT - 2012/02/10 )
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