MS、深刻度「緊急」4件含む月例パッチ9件を公開予定
日本マイクロソフトは、2月15日に月例セキュリティ更新プログラム9件を公開する予定だ。深刻度「緊急」のプログラム4件が含まれる。
深刻度がもっとも高い「緊急」にレーティングされているプログラム4件では、「Windows」や「Internet Explorer」「.NET Framework」に含まれる脆弱性を修正。いずれも悪用されるとリモートでコードが実行される可能性があるという。
のこりの5件は、深刻度が次に高い「重要」のプログラム。「Windows」や「Office」における特権の昇格、リモートのコード実行といった脆弱性を解消する予定。
(Security NEXT - 2012/02/10 )
ツイート
PR
関連記事
富士通製パソコンの同梱認証ソフトに脆弱性 - 修正版が公開
「n8n」に深刻なRCE脆弱性 - 2025年11月の更新で修正済み
分散ストレージ「RustFS」に認証回避の深刻な脆弱性
データ圧縮ライブラリ「zlib」に含まれる「untgz」に深刻な脆弱性
「Trend Micro Apex Central」にクリティカル脆弱性 - アップデートを公開
「Apache Uniffle」に脆弱性 - 中間者攻撃のおそれ
「n8n」に今月2件目の「クリティカル」脆弱性 - 旧版に影響
IoTゲートウェイ「OpenBlocks」に脆弱性 - 修正版が公開
組込用SSHライブラリ「wolfSSH」に認証回避など深刻な脆弱性
「GitLab」にセキュリティアップデート - 脆弱性7件を解消
