2011年後期に発生した個人情報関連事故3件を公表 - 住宅金融支援機構
住宅金融支援機構は、2011年の9月から11月までに発生した顧客情報の紛失や誤送付について公表した。
同機構によれば、9月14日に本店において「貸付実行通知書」1件の紛失が判明。顧客の氏名と融資金額などが記載されている。誤廃棄の可能性が高いという。
また10月6日に、首都圏支店において「移管予定債権一覧表」1件を関係ない別の業務委託先へ送付する事故が発生。同様の誤送付は11月1日にも発生しており、顧客情報27件含む「債務者別延滞明細書」が誤った委託先へ送っていた。
いずれも情報が外部に流出するおそれは低く、対象となる顧客への説明と謝罪も行ったとしている。
(Security NEXT - 2012/01/26 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
ボランティア連絡用端末で誤送信、メアドが流出 - 奈良県
メール誤送信で会員のメアド流出 - 不動産ファンド運営会社
ファイル共有設定ミスで意図せずCC送信 - メアド閲覧可能に
相談内容など2198件含む報告書をメールで誤送信 - 名古屋市
委託先でメール誤送信、講座受講者のメアド流出 - 神奈川県
スポーツ教室申込者への案内メール、2度にわたり誤送信 - 桐蔭横浜大
患者の個人情報含む書類をFAXで誤送信 - 千葉労災病院
メール誤送信、イベント申込者のメアド流出 - 神奈川県
放課後児童クラブでメール誤送信 - 個人情報印刷時に第三者へ
入学手続き案内メールを誤送信、合格者のメアド流出 - 山口大
