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2011年後期に発生した個人情報関連事故3件を公表 - 住宅金融支援機構

住宅金融支援機構は、2011年の9月から11月までに発生した顧客情報の紛失や誤送付について公表した。

同機構によれば、9月14日に本店において「貸付実行通知書」1件の紛失が判明。顧客の氏名と融資金額などが記載されている。誤廃棄の可能性が高いという。

また10月6日に、首都圏支店において「移管予定債権一覧表」1件を関係ない別の業務委託先へ送付する事故が発生。同様の誤送付は11月1日にも発生しており、顧客情報27件含む「債務者別延滞明細書」が誤った委託先へ送っていた。

いずれも情報が外部に流出するおそれは低く、対象となる顧客への説明と謝罪も行ったとしている。

(Security NEXT - 2012/01/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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