Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

エフセキュア、Android向けセキュリティソフトに新機能 - アプリをホワイトリストで制御可能に

エフセキュアは、Android向けセキュリティ対策ソフト「エフセキュアモバイルセキュリティ for Android」の機能強化を行った最新版を提供開始した。

同製品は、マルウェア対策や不正サイト対策、データ保護、盗難・紛失対策、迷惑電話対策など、複数のセキュリティ機能を提供するAndroid端末向けセキュリティ対策ソフト。

最新版では、従来から提供されているクラウドベースのレピュテーションサービスを強化。これにより、未知の脅威やゼロデイ攻撃へ対応する。

さらにアプリケーションの実行をホワイトリスト方式で制限するアプリケーション通信制御を搭載。安全な連絡先をブラックリスト方式で設定する連絡先フィルタを追加し、より柔軟なペアレンタルコントロールが行える。

価格は、年額3500円。すでに利用中のユーザーは、最新版に自動更新される。

(Security NEXT - 2011/12/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

オンライン事業者向けにFIDOによる生体認証サービス - Capy
「ウイルスバスター」新版、モバイル版で詐欺対策を強化
パスワード管理アプリに情報流出監視機能 - トレンド
コンシューマー向けパスワード管理製品を発売 - カスペ
クラウドで管理するソフトウェアVPNサービス - DNP
スマートデバイス向けEDRをリリース - サイバーリーズン
PW管理製品に新製品、流出状況のチェック機能 - エフセキュア
「タチコマ」コラボのAndroid向けセキュリティアプリ - NICTが実証実験
家庭向けIoT機器の脆弱性診断アプリを公開 - トレンド
MS、EDRやSIEMを機能強化 - 「MS 365」には内部脅威の対策機能も