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原子力関連の機密情報を否定 - 三菱重工

三菱重工業のサーバやパソコンが、標的型攻撃によりウイルスへ感染していた問題で、同社は原子力関連の機密情報漏洩は発生していないと結論付けた。

同社は、新種ウイルスが感染したと見られるパソコンやサーバについて、情報漏洩の有無を調査していたが、外部流出は認められなかったと説明している。

同社は、11月9日に防衛関連の情報漏洩がなかったとの見解を示し、その後原子力関連情報への影響についても調べていた。今後はこれら以外の製品に関しても調査を進める。

(Security NEXT - 2011/11/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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