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セブン銀行のフィッシング攻撃が発生 - 複数ページ構成されログイン情報と確認ナンバーを詐取

フィッシング対策協議会は、セブン銀行のオンラインバンキングを装い、ログイン情報などを騙し取るフィッシング攻撃が発生しているとして注意を呼びかけている。

今回のフィッシング攻撃では、「セブン銀行ご利用のお客様へ」という件名のメールが送信されており、「セキュリティ向上にともない、本人確認が必要」などと騙してウェブサイトへ誘導する。

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今回の攻撃では、確認ナンバーを詐取するページも用意されていた

さらに手続きをしないと操作に支障が出るといった虚偽の説明により、利用者の不安を煽る内容だった。日本語のメールだけでなく、英語で記載されたメールも確認されている。

誘導先のフィッシングサイトは、複数のページで構成されており、URLの一部に本物と誤解させるため、セブン銀行のドメインである「sevenbank.co.jp」の文字列を含ませていた。

ログオンページを装ったページで顧客のIDとログオンパスワードを詐取。さらにログオンボタンを押すと、キャッシュカードの裏面に記載されている「確認ナンバー」をすべて入力させるページに誘導される。

同協議会では、誤ってアカウント情報を入力しないよう呼びかけるとともに、類似した攻撃が発生する可能性があるとして注意を喚起している。また類似した攻撃を見かけた場合は、同協議会まで連絡してほしいとアナウンスしている。

(Security NEXT - 2011/11/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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