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クラウド対応、脆弱性モニター搭載した法人向け製品を発売 - カスペルスキー

カスペルスキーは、法人向けセキュリティ対策製品「Kaspersky Endpoint Security 8 for Windows」「Kaspersky Security Center」を10月31日より発売する。

「Kaspersky Endpoint Security 8 for Windows」は、Windowsワークステーションやサーバを、マルウェアなどから保護するセキュリティ対策製品。「Kaspersky Security Center」により一元管理を実現している。

定義ファイルによるマルウェア対策にくわえ、ユーザーから収集した情報を活用して防御するクラウド技術「Kaspersky Security Network」を統合。マルウェアへの対応スピードの向上や誤検知の低下など改善した。

ファイアウォールとIPS機能を搭載。プリセットルールを250以上実装したほか、HTTPトラフィックのスキャン機能などを備えている。さらに使用するアプリケーションやデバイスのコントロール、ウェブフィルタリングについてコントロールすることができる。

また脆弱性スキャン機能をあらたに搭載しており、リアルタイムやオンデマンドの検査が可能。システムの問題点や、未適用のパッチ、OSやアプリケーションの更新状況などレポートを提供する。

(Security NEXT - 2011/10/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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