44.1%のユーザーがスマホでプライバシー公開 - 20代は6割超
スマートフォン利用者の5割弱が、アプリやサービスを通じてなんらかのプライバシー情報を公開していることが、NTTレゾナントの調査により判明した。
同社調査サービス「gooリサーチ」の登録者で、スマートフォンを所有者を対象に、インターネット上でアンケート調査を実施したもの。有効回答は1573件。
同調査によれば、スマートフォン上で利用できるアプリやサービスにおいて、44.1%がなんらかのプライバシー情報を公開しているとの回答。「日常生活や趣味、仕事などの個人的な情報」が28.7%でもっとも多く、個人名が20.9%、位置情報が18.1%で続いた。
所有する端末で比較すると、「iPhone」所有者の公開割合は49.5%、Android所有者は38.2%で、iPhone所有者の方が割合が高かった。
(Security NEXT - 2011/10/11 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Apple、「iOS 27.2」を公開 - 旧OSの更新では悪用脆弱性を修正
「銀のさら」にサイバー攻撃、影響など調査 - サイトやアプリを停止
相次ぐ情報流出被害、攻撃手法は多様 - 思わぬ「API」も
「郵便局アプリ」で個人情報流出 - 緊急メンテを実施
税務署やe-Tax装うフィッシング、控除や還付など口実 - アプリへ不正誘導
アプリ経由で会員情報サーバに第三者アクセス- セイコーマート
「macOS」にアップデート - iOSで悪用の可能性ある脆弱性に対処
米当局、「Acronis」「Cisco ISE」など脆弱性3件の悪用を警告
元従業員が顧客情報を持ち出し、拾得者の連絡で判明 - プルデンシャル生命
サイト改ざん被害、CMS脆弱性で - 東京都管工事工業協同組合

