9月のMS月例セキュリティ更新プログラムは5件、深刻度「緊急」含まれず
日本マイクロソフトは、9月の月例セキュリティ更新プログラム5件を、9月14日に公開する予定だ。
今回の更新プログラムは、いずれも深刻度を「重要」に設定しており、「緊急」とされるプログラムは含まれていない。
2件が「Windows」の脆弱性を解消するプログラムで、それぞれリモートによるコード実行や特権の昇格の脆弱性を解消する予定。残り3件は、「Office」や「Office SharePoint Server」をはじめとするサーバの脆弱性を修正するという。
また同社では、「悪意のあるソフトウェアの削除ツール(MSRT)」についてもアップデートを公開する予定。
(Security NEXT - 2011/09/09 )
ツイート
PR
関連記事
「Adobe Campaign Classic」に脆弱性 - 直前の修正版にも影響、再度更新を
米当局「脆弱性悪用リスト」、7月に26件 - 8割超が3日以内対応
米当局、N-able「N-central」の脆弱性悪用に注意喚起
「N-central」に脆弱性、ホットフィクスが公開 - すでに悪用も
開発プラットフォーム「GitLab」、脆弱性13件を修正
「MongoDB Server」に24件の脆弱性 - 「クリティカル」も
「Apache Kyuubi」に3件の脆弱性 - 修正版が公開
「pgAdmin 4」に深刻な脆弱性 - 前回修正の不備も
「SolarWinds WHD」に複数脆弱性 - SAML認証回避のおそれも
「OpenAM」に深刻な脆弱性 - アップデートを公開
