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国交省PCのウイルス感染、個人情報886件が流出のおそれ

国土交通省のPCがウイルスに感染し、内部情報が外部へ流出した可能性があることが判明した問題で、流出した可能性がある個人情報は886人分であることがわかった。

同省四国地方整備局のPCがウイルスに感染したことにより、個人情報含む業務情報流出の可能性が明らかになったもので、行政システムのログイン情報や第三者の個人情報が外部へ流出したおそれがあるとして、7月27日に発表している。

その後の調査で、地元ボランティア関係者467人分の氏名と団体名。他機関や自治体関係者275人分、工事関係者117人分、学識者27人分の氏名、電話番号、メールアドレス、所属について流出の可能性があることが判明した。

流出した情報は外部で見つかっていないが、同省では引き続き調査を進めている。また対象となる関係者に対し、報告と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2011/08/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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