Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Apple、脆弱性解消した「Mac OS X 10.6.8」を公開 - 「Leopard」向けのアップデートも

米Appleは、「Mac OS X 10.6.8」および「Mac OS X 10.5.8」向けセキュリティアップデート「Security Update 2011-004」を公開した。

プログラムによって解消する脆弱性は異なるが、「App Store」「CoreGraphics」「MySQL」などをはじめ、両プログラムを通じて、39件の脆弱性を修正した。ソフトウェア・アップデートやウェブサイトよりダウンロードできる。

(Security NEXT - 2011/06/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「FortiBleed」に国内組織の情報も - 影響調査など実施を
DB管理ツール「pgAdmin 4」に脆弱性 - 3件が「クリティカル」
Synology製NAS向けのメールサーバアドオンに深刻な脆弱性
「OpenDJ」にクリティカル脆弱性 - アップデートで修正
「Node.js」に12件の脆弱性 - 修正版を公開
ID管理基盤「OpenAM」にアップデート - 多数の脆弱性を修正
UbiquitiやLantronix製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
「Chrome」に「クリティカル」4件を含む脆弱性修正アップデート
Cisco、7月1日の脆弱性修正を事前予告 - 「Catalyst Center」など対象
シンクライアント管理製品「Dell WMS」に深刻な脆弱性