Oracle、深刻な脆弱性を解消する「Java」のアップデートを公開
Oracleは、「Java」の深刻な脆弱性を解消するアップデートを公開した。脆弱性対策以外の修正も含まれるという。
影響を受けるのは、「JDK and JRE 6 Update 25」「JDK 5.0 Update 29」「SDK 1.4.2_31」で以前のバージョンも含まれる。
今回のパッチでは、セキュリティ上の問題について17件の問題へ対処。「Java Web Start」に関する3件の脆弱性は、富士通研究所の兒島尚氏がIPAに報告し、JPCERTコーディネーションセンターが調整した。
Oracleでは、脆弱性が攻撃を受ける可能性があるとして、できるだけ早い適用を呼びかけている。
(Security NEXT - 2011/06/10 )
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