Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

日本ユニシス、震災対策支援でリモートアクセス製品を無償貸出

日本ユニシスは、東日本大震災や計画停電の影響を受けている企業や団体に対し、リモートアクセスツール「SASTIKサービス」を3カ月間無償で提供する。

同製品は、外部パソコンへ専用のUSBトークンを挿入することにより、組織内のメールシステムへ接続できるリモートアクセスソリューション。外部のPC上へデータが残さずに利用できる。

今回同社では、震災や計画停電の影響により通勤が困難な従業員や職員がいる企業や団体へ、「SASTIKサ−ビス(Type-A)」を6月末まで無償で貸し出すもので、日立ソリューションズ、株式会社サスライトの協力により実現した。

受付は4月末日まで。即時出荷にて対応するが、緊急性がある企業や団体を優先して対応するとしている。

(Security NEXT - 2011/03/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ウェブアプリに対する「Apache Log4j」の無償診断を期間限定提供 - ラック
VPN機器や端末などテレワーク環境のセキュリティを評価するサービス
「Azure Defender for IoT」のリモート監視サービスを提供 - 東芝ITサービス
新幹線オフィスの実証実験、画面覗き見対策や会話の保護も
重要インフラ向けにリモート訓練サービス - 日立
防御演習「CYDERオンライン」ベータ版受講者を募集 - NICT
EDR運用サービスに復旧支援対応など追加 - NRIセキュア
AD対象のペネトレーションテストサービス - サイバートラスト
カスペ、APT攻撃や制御システムの脅威情報サービス - 個別調査も対応
ゼロトラスト実現に向けたロードマップ作成サービス - SBT