Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

GIGABYTE製マザーボードの無償交換で顧客情報を誤送信 - 原因はプログラムミス

メルコHDの子会社でPCパーツの製造販売を手がけるシー・エフ・デー販売は、顧客7人の個人情報を、誤ってほかの顧客へメール送信したことを明らかにした。

同社によれば、3月3日にGIGABYTE製マザーボードについて不具合による無償交換を顧客から受け付けた際、顧客の個人情報を誤送信する事故が発生したという。

原因は受付プログラムのプログラムミスで、顧客7人の氏名、住所、電話番号、メールアドレスなどが、別の8人の顧客に対し送信された。

同社では、対象となる顧客に謝罪し、誤送信された情報の削除を依頼した。またプログラムを停止して修正を行い、4日に受け付けを再開している。

(Security NEXT - 2011/03/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

委託事業者間でデータ誤送信、ファイル内に無関係の個人情報 - 大阪市
学生情報含むファイルを誤送信、参照元データの削除を失念 - 新潟大
体験型サービスの会員向けメールで誤送信 - キリンビール
中学校で採点済み答案用紙のURLをメールで誤送信 - 小平市
3.3万人宛てメールで誤送信、グループごとにメアド表示 - NHK
企業向けセミナー申込者へのメールで誤送信 - 愛知県
高校教員の個人情報含むメールを誤送信 - 香川県教委
システム設定不備で別事業者の売上精算書を誤送信 - 兵庫県
個人情報含むメールを外部関係者へ誤送信 - 工業所有権情報・研修館
関係者向け事務連絡メールで誤送信 - 日本医療研究開発機構