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異なるマルウェアを一体化させた攻撃が増加 - メッセージラボまとめ

メッセージラボジャパンは、2月におけるスパムやウイルスの状況について取りまとめた。「Bredolab」「Zeus」「SpyEye」を一体化させた攻撃が増加している。

レポートによれば、マルウェアをホストしている新しい不正サイトは、前月より13.7ポイント増となり1日平均4098件発見された。ブロックされたサイトの38.9%が2月にあらたに遮断されたもので、ウェブベースのマルウェアの20.3%があらたに確認されたものだった。

ウイルス感染メールは290.1通に1通の割合で検出され、前月比0.7ポイントとわずかに増加。不正サイトへのリンクを含むメールは全体の63.5%で前月比1.6ポイント減となった。

2月には、メールを利用した攻撃に目立った特徴が見られた。「Bredolab」「Zeus」「SpyEye」を一体化させたマルウェアを利用した一斉攻撃が仕掛けられ、それぞれの亜種を拡散させている。

(Security NEXT - 2011/03/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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