Oracle、21件の脆弱性を解消した「JRE 6 Update 24」を公開
Oracleは、「JRE」「JDK」に含まれる深刻な脆弱性を解消するアップデートの提供を開始した。
影響を受けるのは、「同6 Update 23」や「同5.0 Update 27」「同1.4.2_29」および以前のバージョンで、同社は今回のアップデートにより21件の脆弱性を解消した。このなかには、スタンドアロンアプリケーションが影響を受ける脆弱性も1件含まれる。
また今回アップデートでは、サーバ特有の脆弱性3件を解消しており、事前にアドバイザリを公表していた「CVE-2010-4476」の脆弱性についても対応した。
(Security NEXT - 2011/02/17 )
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