Adobe、深刻な脆弱性を修正した「Shockwave Player 11.5.9.620」を公開
Adobe Systemsは、深刻な脆弱性を解消した「Adobe Shockwave Player」のアップデータを公開した。
最新版となる「同 11.5.9.620」は、「同11.5.9.615」および以前のバージョンに含まれているメモリ破壊や入力値のチェック処理の不具合など複数の脆弱性を解消したもの。最新版は、同社ウェブサイトから入手することができる。
「Windows」「Mac」いずれも影響があり、脆弱性が悪用された場合、悪意あるコードが実行される可能性があるという。
(Security NEXT - 2011/02/10 )
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