Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Adobe、深刻な脆弱性を修正した「Shockwave Player 11.5.9.620」を公開

Adobe Systemsは、深刻な脆弱性を解消した「Adobe Shockwave Player」のアップデータを公開した。

最新版となる「同 11.5.9.620」は、「同11.5.9.615」および以前のバージョンに含まれているメモリ破壊や入力値のチェック処理の不具合など複数の脆弱性を解消したもの。最新版は、同社ウェブサイトから入手することができる。

「Windows」「Mac」いずれも影響があり、脆弱性が悪用された場合、悪意あるコードが実行される可能性があるという。

(Security NEXT - 2011/02/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Apache Kyuubi」に3件の脆弱性 - 修正版が公開
「pgAdmin 4」に深刻な脆弱性 - 前回修正の不備も
「SolarWinds WHD」に複数脆弱性 - SAML認証回避のおそれも
「OpenAM」に深刻な脆弱性 - アップデートを公開
「PHP」に複数の脆弱性 - セキュリティリリースを公開
「TrendAI Vision One」に深刻な脆弱性 - 2025年に修正済み
「Ruby on Rails」に深刻な脆弱性「KindaRails2Shell」
「Adobe Campaign Classic」に悪用リスク高い脆弱性 - 早急に更新を
エレコム製無線LAN機器に複数脆弱性 - アップデートを提供
「Unbound」に複数脆弱性 - キャッシュ汚染などに対処