トークライブ参加学生のメールアドレスが流出 - 静岡市
静岡市は、「大学生&市長トークライブ」に参加した大学生15人にメールを送った際、操作ミスによりアドレスが流出したことを明らかにした。
同市によれば、トークライブの実施報告について市のホームページに掲載したことを、1月5日にメールで連絡したが、宛先にメールアドレスを記入したため、受信者間で確認できる状態になったという。
送信直後に誤送信に気付き、同市では対象となる学生に謝罪。誤送信メールの削除を依頼するなど対応を行った。
(Security NEXT - 2011/01/18 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
個人情報含むファイルを誤送信、前年同様と勘違い - 沖縄県
教員向けのメールを学生約1400人に誤送信 - 三重大
再委託先でメール誤送信、講座受講予定者のメアド流出 - 新潟県
研修案内メール誤送信で就農者のメアド流出 - 松山市
イベント参加者の保護者向けメールで誤送信 - 霧島市
子ども向けプログラミング講座の案内メールで誤送信 - 藤沢市
講座受講者リストをメールに誤添付 - 北九州市
メール本文に講座受講者メアドを誤記載 - 茨城県立こころの医療センター
公開講座申込者向けの事前メールで誤送信 - 島根県立大
防災士会の事務局で会員向けメールを誤送信 - 三好市
