2010年にリリースされたMSのセキュリティパッチに見る脆弱性の変化
また同社では、ファイルが攻撃に悪用される問題について、ユーザーの安全性を向上させるため、別角度からも取り組みを進めている。
最新版となる「Office 2010」では、保護された環境でファイルの内容を確認できる機能を備えているが、同社セキュリティレスポンスチームのセキュリティスペシャリストである松田英也氏によれば、同社では旧バージョンである「同2003」「同2007」についても、同様の機能を搭載していく方針だ。
同氏の説明では、規模の大きなアップデートとなることから、サービスパックによる提供になる可能性も含め、開発が進められているという。
(Security NEXT - 2011/01/12 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
米当局「脆弱性悪用リスト」、7月に26件 - 8割超が3日以内対応
先週注目された記事(2026年7月26日〜2026年8月1日)
インシデント件数減少、ただしサイト改ざんは倍増
2026年2Qの脆弱性DB登録、約13%増となる1万3131件
2026年2Qの脆弱性届出、ソフト製品関連が3割増
先週注目された記事(2026年7月19日〜2026年7月25日)
先週注目された記事(2026年7月12日〜2026年7月18日)
先週注目された記事(2026年7月5日〜2026年7月11日)
先週注目された記事(2026年6月28日〜2026年7月4日)
先週注目された記事(2026年6月14日〜2026年6月20日)

