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2010年にリリースされたMSのセキュリティパッチに見る脆弱性の変化

また同社では、ファイルが攻撃に悪用される問題について、ユーザーの安全性を向上させるため、別角度からも取り組みを進めている。

最新版となる「Office 2010」では、保護された環境でファイルの内容を確認できる機能を備えているが、同社セキュリティレスポンスチームのセキュリティスペシャリストである松田英也氏によれば、同社では旧バージョンである「同2003」「同2007」についても、同様の機能を搭載していく方針だ。

同氏の説明では、規模の大きなアップデートとなることから、サービスパックによる提供になる可能性も含め、開発が進められているという。

(Security NEXT - 2011/01/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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