日立電サとトレンドが協業、サイト保護をSaaS型サービスで提供
日立電子サービスとトレンドマイクロは協業し、ウェブサイトの脆弱性診断や常時監視を行う「Webサイトプロテクションサービス」を提供開始した。
同サービスは、トレンドマイクロの総合サーバセキュリティソリューション
「Trend Micro Deep Security」の各セキュリティ機能をSaaS形式で提供するもので、「診断」と「監視」の2メニューを用意している。
「診断」サービスでは、サーバやウェブアプリケーションの脆弱性を診断するほか、サーバの運用、管理面の診断も行う。料金は31万5000円から。
一方「監視」サービスでは、不正侵入防御やウェブアプリケーション保護、改ざん監視が行える。SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティングなどの攻撃を防ぐほか、改ざんが発生した場合に通知する。月額利用料は8万9250円から。
(Security NEXT - 2011/01/11 )
ツイート
PR
関連記事
「Barracuda ESG」に深刻な脆弱性 - 連鎖でroot取得のおそれ
「Chrome 157」で脆弱性213件を修正 - 「クリティカル」は7件
「Chrome」で脆弱性21件を修正 - 「クリティカル」の脆弱性も
「GitLab」の悪用脆弱性、原因は「Ruby」 - 修正版が公開
個人情報漏洩の個人向け被害者相談窓口を強化 - IPA
「WordPress 7.1.4」で更新時RCEや複数XSSなど脆弱性を修正
「WordPress」更新機能のRCE脆弱性 - 悪用に米当局が注意喚起
「Ruby on Rails」にアップデート - 脆弱性21件を修正
「ドコモオンラインショップ」と「My docomo」で個人情報が流出
IBMの音声処理製品に深刻な脆弱性 - 任意コード実行のおそれ
