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「PGP Desktop」に改ざんを検知できない脆弱性

「PGP Desktop」の一部バージョンに、署名されたメッセージの改ざんを検知できない脆弱性が含まれているとして、Symantecや専門機関が注意喚起を行っている。

「PGP Desktop 10.1.0」および「PGP Desktop 10.0.3」や以前のバージョンにおいて、署名されたデータに未署名のデータが混入していても、メッセージ全体が署名されていると誤って表示してしまう脆弱性が含まれているという。

最新版へアップデートすることで脆弱性を解消することが可能。また「PGP Command Line」には同様の脆弱性は含まれていないという。

(Security NEXT - 2010/11/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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