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持出禁止のリハビリ記録が盗難被害 - 熊本市の病院

熊本託麻台病院において、患者21人分のリハビリテーション記録を記載した書類が盗難被害に遭っていたことがわかった。

氏名や病名、リハビリ内容など記載した患者のリハビリテーション記録書類が盗まれたもので、職員が業務のため持ち出し、車内から鞄ごと持ち去られたという。

個人情報について院外への持ち出しが禁止されていた。同院では、対象となる患者やその家族に対し説明と謝罪を行っているが、紛失した情報の不正利用などは確認されていない。

(Security NEXT - 2010/11/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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