大阪府人材育成事業の委託先でメール誤送信 - 求職登録者のアドレスが流出
大阪府の人材育成事業において、メール誤送信が発生し、求職登録者60人分のメールアドレスを流出した。
同府より、ふるさと雇用再生基金事業「女性・若者対象ホスピタリティ人材育成事業」を受託している人材派遣大手のパソナにおいてメールの送信ミスが発生したもの。
9月29日から10月28日にかけて、「登録のお礼」や「合同説明会の案内」など7件のメールを送信したが、「CC」欄を利用していたため、メールアドレスのべ87件、求職登録者60人分のメールアドレスが流出した。
同府の指導を受け、同社では対象となる登録者に謝罪し誤送信メールの削除を依頼した。またメールの運用ルールを変更するなど、再発防止策を実施する。
(Security NEXT - 2010/11/15 )
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